新社会人の皆様、就職おめでとうございます!!
希望の部署への配属はできましたか?
配属先が希望通りではなく、いわゆる“配属ガチャ”にハズレたと感じていませんか? 不安やモヤモヤを抱えつつ、どう行動すれば良いのか分からず立ち止まってしまうこともあるでしょう。
そんなあなたにぜひ読んでほしい2冊の本をご紹介します。この本たちは、行動力と自己分析力を高め、現状を打破するためのヒントを与えてくれるでしょう。
実際、私は上記の本で学んだことを実践したことで社内での異動を叶えました。
希望の部署とは少し異なる部署でしたが、慣れ親しんだ部署から離れる勇気を養い、同じ部署では味わえなかった経験・今までなかった人脈の形成など得るものが多く、行動してよかったなと思いました。
何を学んでも行動が必要なので,現状を変えたいなら下記二冊を読んで行動することをお勧めします.
思考力を上げ、自己分析もできる本「メモの魔力」
まずは、数年前ビジネス書で売れていた前田裕二さんの「メモの魔力」です。
この本は、単なるメモ術を超えた自己成長のためのメソッドを提供してくれる一冊です。
本書のポイント
本書では、メモを次の3段階で進化させるプロセスを紹介しています:
- メモ… 事実を書き出す。
- 抽象化… 書き出した事実の背景にある「なぜ(why)」「どうやって(how)」を考える。
- 転用… 抽象化した知見を具体的な行動に落とし込む。
特に、この「転用」が配属ガチャで悩む人にとって重要です。 希望の部署ではない現状を嘆くだけでなく、どのように行動すれば次のステップに進めるのかを考え、行動に移すための武器として役立ちます。
冒頭でも書きましたが、行動が大事です。
しかし、何からすればよいかわからないという人も多いと思います。
とりあえず、この本を読んで自己分析しながら実践してください。
あれ?急に自己分析?
と思いましたね?
そうです。この本には筆者の前田裕二さんがあらかじめ自己分析の質問を載せています。
その数1000問!!
多いですよね...
でも大丈夫です。
練習がてら、10問でもいいので自己分析をしてください。
何となくつかめてきます、その時には自己分析が楽しくなってます(笑)。
ここまでできていれば、「転用」まで持っていけると思います。
あとは,その転用から行動あるのみです!!!!
行動を促進させる「7つの習慣」
続いては、名著オブ名著「7つの習慣」です。
スティーヴン・R. コヴィーによる名著『7つの習慣』は、多くの人に影響を与え続けている自己啓発書です。
オリエンタルラジオの中田敦彦さんもYouTubeで要約していましたね。
(動画数多いので最初だけ載せておきます。)
本書のポイント
冒頭から「主体的であれ」というメッセージが語られるこの本は、自分の行動次第で多くのことが変えられるという考え方を教えてくれます。
また、目標設定の重要性を説き、ゴールを描く力を養うこともできます。
実体験からの学び
私も配属当初は、
「仕事の配属先は変えられない...」
「辞めても生活できない...」
と思っていましたが、仕事の時間以外でスキルアップを目指せば、転職も副業も可能じゃね?と気づかせてくれました。
で、その記録を発信すれば、人脈も知識もスキルも増えるくね?と思いブログ開設に至ったわけです。
さらに、ここまで至るには最初に紹介した「メモの魔力」で、自己分析を行い「自分が本当にやりたいことは何か」を探しました。
これが「7つの習慣」でいう、「ゴール」ですね。
そこから、その「ゴール」のための具体的な行動を「メモの魔力」の「転用」で見えてきたからこそ行動に移せたと思います。
なので、この2冊の相性は抜群だと思ってます。
ぜひYouTubeからでもよいので見ていただきたいです。
最後に一言
今回は、配属ガチャでやりたい仕事に就けなかった方に向けて、希望を見つけ出す手立てを授けられたらなと思い2冊の本を紹介しました。
私は依然、希望の職には就けていないですが、嘆いていても変わらないので、就業時間外は常に希望に満ちた状態でスキルアップを図っています。
なので、希望の配属ではなかったとて、自分で道は切り開けます.
必ずやりたいことはできます!
その日が来るまで一緒に頑張りましょう!!!!
コメント